CANDELE D'ARREDO〈キャンドル〉

−芸術性とクラフトマンシップの融合―

CANDELE D’ARREDO は、その色や香り、斬新で独自性を感じさせるフォルムや革新的で高い技術性といった、Dr. Vranjes がメゾンとして35年間培ってきた、唯一無二の魅力を存分に感じさせてくれるコレクションです。

トスカーナの伝統工芸でもあるガラス工芸の職人の手吹きによる、キャンドルのベース部分は、5 つのカラーと、マットな質感とグロッシーな質感のコントラストがより美しさを際立たせています。上質な素材と、職人の手による高い技術によって、芸術性とエレガンスを感じさせるキャンドルコレクションに仕上がりました。8角形のユニークなフォルムは、Dr. Vranjes 製品のアイコンでもある、フィレンツェのドゥオモ〈大聖堂〉の丸屋根〈クーポラ〉からインスピレーションを得て作られています。
フィレンツェの卓越した技術と様式美の融合によって生まれたコレクションといえます。

また、キャンドル部分には、厳選されたワックス(ロウ)を使用し、ソルベントフリー、防腐剤不使用の最高品質のエッセンスを使用することで、高い安全性と豊かな香りの広がりをお楽しみいただけます。


CANDELE D’ARREDO の特長

高品質のワックスを使用しています

キャンドルの多くは、ロウの原料として石油由来のパラフィンワックスを使用していますが、CANDELE D’ARREDO は植物由来のベジタブルワックスを採用しました。ベジタブルワックスは、融点が低いため、火を灯したときにキャンドル全体が早く綺麗に溶けるからです。キャンドル全体が綺麗に溶けると、ワックスに溶け込んだエッセンスから香りがしっかりと広がりますし、また、不完全燃焼を起こしにくいため、炎から出る黒煙が少なく、快適にキャンドルをお楽しみ頂けます。

ソルベントおよび防腐剤は使用していません

通常アロマキャンドルには、ワックス(ロウ)に香料を溶かすために溶剤(ソルベント)が使用されますが、溶剤を含むことによって、キャンドルに火をともすと黒煙が出やすくなるというデメリットがあります。
そのため、今回のキャンドルではソルベントフリーワックスの開発に力を入れ、2年の歳月をかけて安定性の高い香り豊かなソルベントフリーのワックスを開発しました。また、防腐剤フリーにすることで安全性の高さを実現しています。

環境に優しい、紙を芯材にしたピュアコットンの芯を使用しています

紙を芯材として、周囲は100%ピュアコットンでできた最高品質の芯を採用しました。
どちらの素材も不完全燃焼を起こしにくく、黒煙が出にくいのが特徴です。また、環境へも配慮した資材でもあります。

トスカーナの職人による手作りの美しいベース

ワインの名産地でもあるトスカーナでは、古くからガラス工芸の技術が発展していきました。一説には「ワインを飲むためにグラスが必要となったことでガラス工芸が発展していった」とも言われています。
CANDELE D’ARREDO の印象深く美しいベース部分は、伝統工芸の高い技術を守り続けてきたトスカーナの職人によって、ひとつひとつ手吹で作られています。すべてハンドメイドのため、ベース部分の表面にはえくぼや、塗装のムラなどの個体差があるのはそのためです。

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